まず転出元・転入先がMNPワンストップ対応か確認します。転出元でのログインや注意事項確認を完了し、氏名など契約情報の不一致、発行済みMNP予約番号、未払い・手続き中の契約がないか見直します。
MNPワンストップが進まないときは、最初に 転出元と転入先の両方がオンラインの ワンストップ方式に対応しているか を確認します。対応していても、転出元サイトでの ログインや注意事項確認を途中で閉じると、転入先へ結果が戻りません。
1. 対応事業者と申込経路を確認する
MNPワンストップは対応事業者間のオンライン手続きで利用します。店舗申込みや非対応の 通信会社では、従来どおりMNP予約番号が必要です。
既にMNP予約番号を発行済みの場合、申込画面ではワンストップではなく予約番号を使う方式を 選ぶよう案内されることがあります。二つの方式を途中で混ぜないでください。
2. 転出元サイトの手続きを最後まで行う
転入先から転出元サイトへ移動したら、契約者IDでログインし、対象電話番号、転出時の 注意事項、解約に伴うサービスの扱いを確認します。「手続きを完了しました」などの画面まで 進み、転入先へ戻ります。
ブラウザの戻るボタン、シークレットモード、複数タブは連携を途切れさせることがあります。 申込画面のボタンから進み直します。
3. 契約情報と処理中の手続きを確認する
- 転出元と転入先の契約者氏名・生年月日が一致しているか
- 法人、家族名義、名義変更中などの対象外条件がないか
- 未払い、利用停止、解約・プラン変更の処理中でないか
- MNP予約番号を別に発行していないか
表示されたエラー文言はスクリーンショットやメモで残します。申請結果の反映に時間がかかる 場合は、転入先の申込状況が更新されるまで案内された時間を待ちます。
4. 進まないままの場合
転出元ではワンストップ受付が完了したのに転入先が変わらない場合は、転入先へ申込番号と 完了時刻を伝えます。転出元で止まる場合は、転出元へエラー文言を伝えます。
よくある質問
MNP予約番号は本当に不要ですか?
対応事業者間のオンラインワンストップ申込みなら原則不要です。非対応事業者や店舗では 必要になる場合があります。
手続き中に電話が使えなくなりますか?
申込みだけで直ちに旧回線が止まるとは限りません。実際の回線切替時に停止するため、 転入先の開通案内を確認してください。
何度もやり直してよいですか?
重複申込みを避け、まず転入先の申込履歴を確認します。処理中なら新しい申込みを作らず、 サポートへ申込番号を伝えてください。
公式情報
画面や制度は変更されることがあります。上記の手順は次の一次情報と照合し、最終確認日を表示しています。