住民登録のある自治体がコンビニ交付に対応しているか、利用時間とメンテナンスを最初に確認します。次に4桁の利用者証明用暗証番号、電子証明書の期限、取得したい住民票の種類が対象かを見ます。
コンビニで住民票を取れないときは、端末故障と決めつけず、自治体の対応、利用時間、 暗証番号、電子証明書、証明書の種類 を順に確認します。
自治体と利用時間を確認する
住民登録のある市区町村がコンビニ交付を提供しているか、自治体の公式ページで確認します。 標準的な利用時間が案内されていても、自治体独自の時間、年末年始、システムメンテナンスで 停止することがあります。
引っ越しやカード受取・更新の直後は、情報反映まで利用できない場合があります。
暗証番号を確認する
コンビニ交付で使うのは、通常4桁の利用者証明用電子証明書暗証番号です。3回連続で 間違えるとロックされます。署名用の英数字パスワードと混同しないでください。
ロック後は端末で何度やり直しても解除されません。条件を満たすコンビニ初期化または 市区町村窓口で再設定します。
カードと証明書の状態を確認する
- マイナンバーカードと電子証明書の有効期限
- 転居や氏名変更後の手続き
- 顔認証マイナンバーカードではないか
- カード表面・ICチップの破損
顔認証マイナンバーカードは、暗証番号が必要なコンビニ交付を利用できません。
欲しい住民票が対象か確認する
除票、改製原住民票、住民登録地以外の特別な記載など、コンビニでは取得できない証明書が あります。必要な記載項目が選べない場合は、自治体窓口や郵送請求を確認します。
よくある質問
どのコンビニでも取れますか?
対応するマルチコピー機がある店舗で利用します。店舗・機器のメンテナンス中は別店舗でも 同じ自治体サービスが止まっているか確認します。
暗証番号は店員に聞けば分かりますか?
店員は確認・解除できません。暗証番号を他人へ伝えず、自治体または公式の初期化手続きを 使います。
手数料を払ったのに印刷されません
その場で取引明細と端末のエラーを確認し、店員へ申し出ます。後から再度購入せず、 自治体またはコンビニ交付窓口へ取引時刻と店舗を伝えてください。
公式情報
画面や制度は変更されることがあります。上記の手順は次の一次情報と照合し、最終確認日を表示しています。